Kazuya Onuma
大沼 和也 — Engineering Partner
VPoE に伴走する Engineering Partner。
100名超の組織で築いた DevEx 基盤の知見を、あなたのチームに。
About
自社プロダクトの VPoE として、エンジニア100名超の組織で DevEx チームを立ち上げ・けん引してきました。2023年から AI レビューを運用、 2025年からはサブエージェント/フック/ガードレールを含む本格的な AI Enablement に取り組んでいます。
ベースラインを計測し、守りを固め、攻めに転じる —— このサイクルを 定量的にレポート可能な形で回す 型を、 別の VPoE / CTO のチームに開きます。
For
こんな組織の VPoE / CTO へ:
- 30〜100名規模の Rails 中心プロダクト(他スタックも可)
- 初代 VPoE / EM が孤独に DevEx を担っているチーム
- AI Enablement を本格運用したいが、何から始めるか迷っているチーム
What I do
- AI Enablement
- Claude Code / AI レビュー / サブエージェント設計 / ガードレール
- DevEx
- CI 安定化・高速化 / Flaky 撲滅 / 依存更新 / 開発環境整備
- Product Security
- OWASP 自動スキャン / Dependabot Security / セキュアコーディング指針
Results
- 94% ライブラリ更新のリードタイム削減 平均マージ 51.5日 → 3.1日。月処理件数も 20 → 52 件と 2.6 倍に
- 2,000+ Claude Code セッションを分析し運用改善に反映 望ましくない AI の振る舞いを 5,000+ 件抽出し、サブエージェント設計・フック・ガードレールに継続的に反映
- 10× デプロイ頻度を約 10 倍に 主要 2 プロダクトの 2020 年比平均(約 6 倍 / 約 13 倍)。継続デリバリー化と CI 安定化の累積効果
ある自社開発プロダクト(エンジニア100名超規模)での実績です。プロジェクトの状況・スタックにより成果は変動します。
Engagement
- 形態
- 業務委託 / リモートのみ
- 稼働
- 週2時間〜(現職 VPoE と兼業のため)
- 開始
- 即着手可
Contact
まずは30分のカジュアル相談から。
30分相談を予約する →- Email contact@technuma.dev
- GitHub github.com/technuma
- X (Twitter) @technuma